本日の脳若講座では、皆さまの喫茶店の思い出をうかがいました

皆さま、こんにちは。パソコムプラザ鈴木です。
13日の脳若講座の様子をお伝えします。

 

日本で喫茶店が広まったのは明治時代。
明治16年に鹿鳴館が建設され、「鹿鳴館時代」がはじまりました。
鹿鳴館建設から5年後、明治21年4月13日に上野黒門町というところに日本で初めての喫茶店がオープンしたそうです。
そこで「喫茶店初めて開業された日」にちなんで皆さまの喫茶店の思い出を伺いました。

 

喫茶店でよくデートをしたお話し。流れていた美輪明宏さんの歌の話、喫茶店のメニューの話。それぞれ若かりし頃の思い出をお話しいただき、その話題に登場した喫茶店のメニューを講座の最後に思い出していただく遅延記憶の言葉にしました。

 

コミュニケーションゲームでは、くじ引きを用意し、引いた用紙に書かれた言葉を擬音語で表現します。何を意味しているか当てるゲームです。順番に出題者、回答者にわかれ、数回くりかえしました。
表現しやすいものもあれば、「クリスマス」、「扇風機」、「結婚式」、皆さまだったらどのように擬音語で表現しますか?

いろんな場面を想像して考えます。人それぞれイメージする擬音語が異なり、新しい発見にもなりました。
私もゲームに参加したのですが、こんなに身近にある単語なのに、表現力の乏しさに反省しました。

 

脳若は60分でいろいろなトレーニングをゲーム感覚でこなしていきます。
多少できなくても、くよくよせず、次の課題に挑戦できます。
継続は力なり。
以前は少し難しいと頭が受け入れなかったけど、だんだん慣れてきたそうです。

 

最後に喫茶店のメニューの記憶も大正解でした。

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